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ファミリー向け新サービスと家計管理に関する調査結果のお知らせ
ルールを設けて家計管理をしているかたは約半数に
2025年11月6日
ソニー銀行株式会社
ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、2025年5月6日にリリースしたソニー銀行のサービスリニューアルに伴い、ソニー銀行の新サービスと家計管理に関する調査を行いましたので、お知らせします。
- 調査概要
- 対象:ソニー銀行に口座をお持ちのお客さま809名
調査期間:2025年9月1日~2025年9月15日 - 調査結果サマリー
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- 新サービスの「ファミリーデビットカード」は、配偶者やパートナーと家計管理のために利用したいというかたが最も多く24%。ファミリーデビットカードの保有者割合は10代以下が約半数と、子どもと資産を共有しているかたが多い結果に。
- 資産を共有して優遇プログラム Club S の特典が受けられる新サービス「ファミリー優遇」を利用したい相手は、「配偶者・パートナー」が半数。
- 優遇プログラム Club S の内容は、Sony Bank WALLET のキャッシュバック率や振込手数料無料回数アップなどの日常使いのメリットを評価いただく結果に。
- 家計管理は、「各自管理」と「全額をどちらか一方が管理している」の合計が約半数となり、ルールを設けて管理をしているかたが多いことがうかがえる結果に。
- TOPICS1
新サービスの「ファミリーデビットカード」は、配偶者やパートナーと家計管理のために利用したいというかたが最も多く24%。ファミリーデビットカードの保有者割合は10代以下が約半数と、子どもと資産を共有しているかたが多い結果に。 -
Sony Bank WALLET 保有者と生計をともにする12歳以上の家族が申込めるファミリーデビットカードを利用したいまたは利用している用途をおうかがいしました。「配偶者やパートナーと家計管理」を選ばれたかたが最も多く、24%となりました。次いで、「子どもの海外留学や旅行先の支払」、「子どものお小遣いの管理」、「子どもとキャッシュレスやお金の管理の学習」となり、子どものお小遣いや実践的な金融教育として利用したいというかたがそれぞれ10%前後となりました。
ファミリーデビットカードの保有者割合を見ると、オーナーとなっているかたは40~50代が多く、ファミリーデビットカードの保有者は10代以下が48%と、お子さんと資産を共有し、お小遣い管理やお金の管理を学習する用途などでご利用しているかたが多いことがうかがえます。ファミリーデビットカードの利用用途(複数選択)

回答 割合 配偶者やパートナーと家計管理 24% 子どもの海外留学の生活費や旅行先の支払 12% 子どものお小遣いの管理 11% 子どもとキャッシュレスやお金の管理の学習 8% 親と家計管理 8% その他 3% ファミリーデビット保有者割合

年代 オーナー ファミリーデビット 10代以下 0% 48% 20代 2% 9% 30代 10% 10% 40代 31% 10% 50代 41% 12% 60代 12% 9% 70代以上 3% 3% - TOPICS2
資産を共有して優遇プログラム Club S の特典が受けられる新サービス「ファミリー優遇」を利用したい相手は、「配偶者・パートナー」が半数。 -
家族の資産を共有して一元管理し、全体の残高に応じて優遇プログラム Club S のステージが獲得できるファミリー優遇について、どなたと資産を合算したいかおうかがいしたところ、「配偶者・パートナー」が50%と半数に上りました。次いで18歳以上の子どもが18%、親御さんや18歳未満の子どもは9%以下となりました。生計をともにする配偶者・パートナーのかたや成年年齢以上である18歳以上の子どもと資産を共有しやすいと感じているかたが多いことがうかがえる結果となりました。
ファミリー優遇にお申込いただいているかたを年代別に見ると、オーナーは50代が最も多く43%、共有する相手のメンバーとなっているかたは10代以下、20代、50代が20%前後となっています。実際には、配偶者・パートナーのみならず子どもの資産を共有し、ファミリー優遇を活用いただいているかたが多いことがわかります。
また、ソニー銀行の新商品・サービスや変更となったサービスのうち利用したいと思うものをおうかがいしたところ、「ファミリー優遇」が最も多く選ばれました。ファミリー優遇を受けるために、どなたと資産を合算して使用したいか(複数選択)

回答 割合 配偶者・パートナー 50% 子ども(18歳以上) 18% 母親 9% 父親 8% 子ども(18歳未満) 8% ファミリー優遇申込年齢

年代 オーナー メンバー 10代以下 0% 23% 20代 1% 22% 30代 6% 8% 40代 20% 11% 50代 43% 20% 60代 23% 11% 70代以上 7% 6% - TOPICS3
優遇プログラム Club S の内容は、Sony Bank WALLET のキャッシュバック率や振込手数料無料回数アップなどの日常使いのメリットを評価いただく結果に。 -
優遇プログラム Club S で魅力的だと思う特典対象をおうかがいしたところ、最大2.0%までアップする Sony Bank WALLET のキャッシュバック率が最も多く79%となりました。次いで、振込手数料無料回数が50%、Sony Bank WALLET の海外ATM利用料無料回数も48%と、海外での特典も評価いただく結果となりました。国内のATM利用手数料無料回数も45%と、日常使いのメリットを魅力だと感じているかたが多いことがわかります。
優遇プログラム Club S のランクに応じて手数料無料回数が決まりますが、「おまかせ振込サービス(定額自動振込)」も新たにリリースをしました。当サービスを利用したいまたは利用している用途についておうかがいしたところ、「家計管理している別口座への振込」や「家賃や管理費、駐車場代の支払」と回答したかたが多く見られました。優遇プログラム Club S の特典で魅力的だと思う特典対象(複数選択)

回答 割合 Sony Bank WALLET のキャッシュバック率 79% 振込手数料無料回数 50% Sony Bank WALLET の海外ATM利用料無料回数 48% ATM利用手数料無料回数 45% 為替コスト 40% 外貨定期預金金利 27% 仕向け外貨送金手数料無料回数 8% 専用ダイヤル 5% - TOPICS4
家計管理は、「各自管理」と「全額をどちらか一方が管理している」の合計が約半数となり、ルールを設けて管理をしているかたが多いことがうかがえる結果に。 -
配偶者や生計をともにするパートナーがいらっしゃるかたに、家計管理をどのようにしているかおうかがいしたところ、「双方各自が行い各自管理をしている」と答えられたかたが最も多く26%となりました。「全額をどちらか一方が管理している」と回答したかたも24%に上り、各自もしくは一方のかたに寄せて管理をしているかたが半数となりました。
次いで「特に決めていない」と回答したかたは24%、「支出と貯蓄での分担」や「支出項目による分担」をしているかたは、それぞれ10%以下となりました。家計管理をどのようにしているか

回答 割合 双方各自が行い各自管理をしている 26% 全額をどちらか一方が管理している 24% 特に決めていない 24% ひとつの口座に定額をお互いが貯蓄し、一方が利用している 9% 生活などの支出と貯蓄で分担している 8% 支出項目により、支払担当を決めている 7% その他 1% - ソニー銀行のファミリーサービスについて
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資産を共有して優遇プログラム Club S の特典が受けられる新サービス「ファミリー優遇」は、パートナーやお子さんなどご家族で口座を一元管理ができ、資産を合算することで優遇プログラム Club S のステージ判定をするので、ステージアップが狙いやすくなります。
Sony Bank WALLET 保有者のご家族に発行できるファミリーデビットカードは、12歳から発行が可能です。ファミリーデビットカードの利用分は Sony Bank WALLET 保有者の口座から引落されます。アプリから明細を見てお金の使い方を振り返ることで、実践的な金融教育に活用できます。
その他、定期的な定額振込ができるおまかせ振込サービスや、ソニー銀行の外貨普通預金口座間で振込手数料は不要で外貨のまま振込ができる外貨振込などのサービスもご家族でおトクで便利にご利用いただけます。
以上