社員インタビュー

課題に対してデータを通じてアプローチをする
データアナリティクス部

データアナリティクス部 アナリティクス1課
A・Nさん(中途入社)

インタビュー

現在の仕事内容は?

現在の仕事内容は大きく3つあります。

  • 他部からの依頼で数値の集計やキャンペーンの効果検証を行う
  • 業務やサービスの課題に対して、統計や機械学習手法を活用して解決策を提言、推進する
  • グループデータを活用したデータ分析

分析手法やツールは日々進化するため、「この手法を用いて」ということを強調しがちになってしまいますが、ユーザー部側が本当に知りたいことは手法よりも「結果どうなのか」ということです。

どんなに良い分析であっても相手に伝わらなければ意思決定やアクションに繋がらなくなってしまうため、より実用的で伝わりやすいアウトプットを心がけています。

ソニー銀行に転職を決めた理由は?転職してよかったことは?

前職でデータ分析や、機械学習の手法を業務へ活用することに取組んでいく中で、自分のスキルを更に活かせるフィールドを求めて転職活動を行っていたところ、自由で若手が活躍できるという社風や、実際に面接いただいた社員のかたたちの雰囲気に惹かれソニー銀行へ転職を決意しました。

転職して良かったことは、想像以上に上司や他部署との距離感が近いという点です。
主体的に業務に携わり、自ら発信を行っていくことが歓迎される雰囲気が会社全体としてあることに加え、チーム全体で挑戦を後押ししてくれる風土が魅力だと感じています。

これまでを振り返ってひらめきをカタチにしたことは?

前職が証券会社であったということもあり、入社後直ぐにデータアナリティクス部で投資信託の商品分析を担当することになりました。

その中でソニー銀行のどのようなお客さまが投資信託を購入する可能性が高いのかを定量的に評価したいと考え、顧客の行動データに基づく遷移行列を用いた確率モデルを試作しました。

最終的に何か具体的な施策に繋がらなかったものの、その結果を部内や他部のかたと議論し、そこで改めて仮説検証の重要性やソニー銀行の挑戦を歓迎する風土を体感できたと考えます。

とある1日のスケジュール

9:30

出社・業務開始

メール、当日のスケジュールの確認。

10:00

更新作業

依頼されている数値集計用のプログラムの作成やデータの更新作業を行います。

12:00

ランチ

社員同士で新橋や虎ノ門方面まで行くこともあれば、コンビニで済ませる時もあります。

13:00

課会

1週間のスケジュールやリソースの割り当て状況を課内で共有します。

14:00

ミーティング

データアナリティクス部に依頼されている事項について依頼者と要件の擦り合わせなどを行います。

15:00

ミーティング

グループ会社や他会社と共同で行っているプロジェクトの進捗確認や、成果の確認を行います。

16:00

開発業務、レポート作成など

集計した結果を相手に分かりやすく伝えるためのレポートなどを作成します。

19:00

業務終了

応募者へメッセージ

ソニー銀行は、中途入社であっても早い段階から責任ある業務を任され、これまでの経験を活かしつつ自分の意見やアイデアを積極的に発信し、それを実現していける環境が整っています。

自分一人で実現できないことでも周りを巻き込んで、楽しめるかたであればすぐに活躍できる人材になれると思います。

変化を恐れずに前向きに業務に取組めるかた、どうすれば会社がもっと良くなるかを常に考えられるかたと一緒に働けるのを楽しみにしています。

掲載内容は2025年10月時点のものです。