社員インタビュー

業務の醍醐味と難しさは背中合わせ
IT推進部

IT推進部 IT推進1課
I・Sさん(中途入社)

インタビュー

現在の仕事内容は?

預金為替業務に関わるシステム開発/保守のプロジェクトマネージャーとして、プロジェクト管理を担当しています。

業務の醍醐味でもあり、頭を悩ませることが多い点としては、開発規模が大きくなると、どんなにリスク管理をしていても、品質・コスト・納期の観点で業務要件とシステム開発要件が衝突し、課題として顕在化することが多々あります。

課題発生時は、速やかに現状を整理した上で、各ステークホルダーの目線に合わせて説明し、折衷案を出す必要があります。システム開発の担当者として一丸となって対応できるよう日々のコミュニケーションを意識しています。

ソニー銀行に転職を決めた理由は?転職してよかったことは?

これまでのさまざまな経験の中で、よりユーザーに寄り添って金融インフラに携わりたいと思い転職活動をしており、機動力の高いコンパクトな組織で、ユーザーの声をすぐにシステムに反映できるようなネットバンキングを受けていました。

面接当時、ソニー銀行では、銀行システムの全てをAWS(Amazon Web Services)で稼働させる大規模な移行を控えていたため、拡張性と柔軟性の高いシステムで、多様化するお客さまのニーズに寄り添い、ユニークな商品・サービスをスピード感をもって提供できると思い、入社しました。

また、ありがたいことに複数社の内定をいただきましたが、事前に現場社員とお話する機会をもらい、風通しの良さを感じることができたことも理由のひとつです。

これまでを振り返ってひらめきをカタチにしたことは?

現在、ファンエンゲージメント向上やアライアンスの訴求強化を目的とした、幅広いお客さまに利用いただくための新サービスに係るプロジェクトに従事しています。
勘定系システムをAWSに移行させたこともあり、これまでのシステムでは実現が難しかったサービスに挑戦できる環境があると思っています。

とある1日のスケジュール

9:30

出社・業務開始

メールのチェックから行います。

10:00

資料作成

会議で使用する説明資料の作成を行います。

12:00

ランチ

出社時は、本社ビル地下にあるお店でランチすることが多いです。

13:00

週例ミーティング

開発ベンダーと進捗確認や課題の棚卸を実施します。

14:00

社内ミーティング

課題発生時には、別途作成した資料等を用いて解決策を提案します。

16:00

レビュー・検証

開発ベンダーより受領した成果物のレビューおよび検証を行います。

18:30

業務終了

明日のタスクを確認し、帰宅します。

応募者へメッセージ

入社して1年経過しますが、転職当時に感じた転職理由については、間違っていなかったと思っています。業務を進める中で感じた些細な課題や問題についても、先輩や上司に気軽に相談できる職場だと思いますし、それを解決すべき役職の社員が、ひとつひとつ取組んでいると感じています。

個人的な応募者への期待としては、論理的にポジティブな思考ができるかただと嬉しいです。

何らかシステム上の課題が発生した際に、課題解決のために、事実としてその問題が発生した原因を追及することは重要です。
ただ、その原因が発生してしまった理由や経緯をその場で追及するのではなく、原因に対して、論理的で前向きな解決策を検討できるかたが向いていると思います。

掲載内容は2025年10月時点のものです。