社員インタビュー
インタビュー
- 現在の仕事内容は?
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顧客応対管理システムの保守/改修案件の開発管理を担当しています。
ユーザー部門との連携を通じて課題を特定し、顧客満足度の向上と業務効率化を両立する、案件開発の推進を心掛けています。
2025年5月の新勘定系システム稼働後においては、安定的なシステム運用を担保しつつ、ビジネス要請に柔軟かつ迅速に対応することが重要だと考えています。
また、セキュリティリスクを未然に防ぐため、1線部門(執行部門)の担当者として関連する案件の開発管理を行っています。
- IT部門で働くことを目指した理由は?
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ITへの関心からキャリアを模索する中で、多くの職種を比較検討しました。
その結果、業務そのものの根幹にITが据えられ、極めて高度な技術力と厳格なセキュリティが求められる金融ITこそ、真価が問われるフィールドであるという考えに至りました。
この領域での挑戦は、専門性を深めるだけでなく、社会インフラを支えるやりがいをもたらすと考えています。
- 就職時(転職時)に悩んだこと、決め手は?
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システムベンダーで多様なプロジェクトを経験する道か、銀行のIT部門で事業に深く関わる道か、この選択は迷いどころでした。
最終的にITというツールを通じて、事業そのものの価値を最大化する銀行のIT部門の道を選びました。
部分最適ではなく、事業全体の最適化を目指し、技術とビジネスを結びつける役割こそが、私にとって最もやりがいのある挑戦だと考えたからです。
- これまでの仕事で印象に残っていることは?
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金融インフラの根幹を支える新勘定系システムの更改プロジェクトです。
多岐にわたるフェーズでプロジェクトを推進する中、特に、極めて複雑かつミッションクリティカルなシステム移行作業を成功裏に遂行した経験は、自身のキャリアにおける貴重な財産となっています。
とある1日のスケジュール

9:30
出社・業務開始
10:00
メールチェック
11:00
保守作業の管理
12:00
ランチ
14:00
業務部門との打ち合わせ
16:00
システム開発委託先との月例MTG
17:00
システム開発の見積レビュー
19:00
業務終了
