ALTERNA(オルタナ)三井物産グループのデジタル証券

三井物産グループが運営するデジタル証券投資サービス
ALTERNAは、三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(MDM)が提供する、投資サービスです。
MDMの資産運用総額は、クロージング中のものを含めて、2024年10月末現在で2,000億円を超えています。
ソニー銀行は金融商品仲介にてALTERNAをご案内しています。ALTERNAの商品詳細はMDMへお問い合わせください。
ALTERNAお客様サポート(三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社のページへリンクします)
ALTERNAで掲載中の案件
- イオンモール新利府・デジタル証券
仙台近郊(譲渡制限付) -

購入金額 10万円~ 想定利回り 年3.5%(税引前) 運用期間 原則、約5年 仮申込期間(一部先着制) 2026年1月26日(月)~2026年2月17日(火) 運用会社 三井住友トラスト不動産投資顧問株式会社 ポイント
- 1投資対象は、東北最大級の規模(北館+南館合計の総賃貸面積、2025年12月末時点)を誇るイオンモールである「イオンモール新利府」の南館です。イオンモール株式会社とは固定賃料を受取るマスターリース契約を締結しており、安定的な賃料収入が期待できます。
- 2固定金利により、借入金利の上昇による分配金の減少リスクを抑えます。さらに優先劣後構造により、売却損が発生した場合でも損失は劣後出資者が先に負担するため、優先出資者の元本毀損リスクを抑える設計となっています。ただし、投資対象不動産の売却益が発生した場合でも、優先出資者の取り分は事前に定められた上限を超えることはありません。
- 3本案件は、三井住友信託銀行株式会社の子会社で2025年3月末時点での運用資産残高合計5,000億円超の三井住友トラスト不動産投資顧問株式会社が運用する法人投資家向けの不動産私募ファンドに優先出資できる機会です。
ALTERNA口座開設前のかた
- ご注意
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- 本商品の投資対象不動産の運用は三井住友トラスト不動産投資顧問が行い、商品の販売は三井物産デジタル・アセットマネジメントが行います。なお、イオンモールは不動産の賃借人であり、発行者ではありません。
- 「三井物産グループのデジタル証券」は、三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社により組成・販売されるものです。
- 税引前の予想分配金利回りの第1期・第2期平均値(年率換算)。また、運用終了時の物件売却の損益は考慮しておりません。
- 予想分配金には、利益超過分配が含まれます。予想分配金利回りは、一定の前提条件の下に算出した現時点の見込額であり、今後の不動産市場などの推移、金利の変動、賃貸借契約の賃料変動条項に基づく賃料の変動、その他の状況の変化などにより、前提条件との間に差違が生じ、その結果、収益および分配金は大きく変動する可能性があり、その金額を保証するものではありません。
- 運用期間は、お客さまの利益最大化のためとアセットマネージャーが判断する場合に、早期償還や運用期間の延長が行われる場合があります。詳しくはALTERNAにてご確認ください。
- 本商品の購入は、「先着・抽選併用方式」です。仮申込の順番が早いほど、希望通り購入できる可能性が高まります。先着順に間に合わなかったお客さまでも、その後の抽選で当選した場合は購入できる方式です。
本商品の購入を希望するお客さまは、仮申込期間に早めのお申込と入金を行い、先着または抽選の結果発表をお待ちください。 - 当選したかたは、購入申込期間に購入申込後に約定となります。お取引の流れの詳細はALTERNAにてご確認ください。
- 案件の詳細情報や目論見書の入手、お申込は、ALTERNAにてご確認ください。また、ご投資に際しては、あらかじめ目論見書をご一読いただき、お客さまご自身の判断で行ってください。
ALTERNAで運用中の案件(募集終了)
募集が終了した案件の一部をご紹介します。案件の詳細情報は、ALTERNAでご確認ください。
案件一覧(三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社のページへリンクします)
- 三井物産グループのデジタル証券
千代田区・レジデンス(譲渡制限付) -

投資金額 10万円~ 予想分配金利回り 年率3.0%(税引前)
最小募集口数成立時を前提とした、第一期・第二期平均値です。同平均値は、募集口数により変動する可能性があります。
運用期間 原則、約5年 仮申込期間(一部先着制) 2025/12/19(金)~2026/1/20(火) ポイント
- 1本物件は日本経済の中心地である千代田区に位置し、丸の内を生活圏とする価値あるロケーション。
- 2徒歩1km圏内に10駅、10路線という交通利便性を背景に、2025年10月時点の稼働率は約96%と高く、132部屋の大規模レジデンスであることから分散効果も期待できる。
- 3千代田区における大規模レジデンス物件はJ-REITで見ても希少。地価上昇が続いているエリアでもあり、今後、段階的に賃料を引き上げていく方針。
ALTERNA口座開設前のかた
- 三井物産グループのデジタル証券
名古屋・プライムオフィス(譲渡制限付) -

投資金額 10万円~ 予想分配金利回り 年率4.0%(税引前) 運用期間 原則、約5年8ヶ月 仮申込期間(一部先着制) 2025/10/31(金)~2025/11/25(火) ポイント
- 1名古屋駅徒歩圏の希少な大規模ハイグレードオフィス。オフィスは不動産投資の王道とも考えられる。
- 2上場企業や地域有力企業が多数入居するテナント構成。2021年からの直近約5年間の平均稼働率95%超の実績。
- 3名古屋エリアは、東京と同様にオフィスマーケットが堅調に推移。多くのテナント賃料がマーケット水準を下回っており、契約更新やテナント入れ替え時に増額が期待できる。
ALTERNA口座開設前のかた
あなたの眠っているお金を社会インフラで手堅く運用できます
MDMのメインスポンサーである三井物産株式会社は、日本をリードする総合商社として、不動産やデータセンター、船舶、クリーンな発電所など人々の暮らしを支える社会インフラにまつわる事業を展開しています。
こうした社会インフラを投資対象とすることは、伝統的な株式や債券といった運用手法とは異なるためオルタナティブ投資と呼ばれています。
将来のために資産運用をしたいけれど、難しいし、大きく損したくないし、時間もない。そんな預金を眠らせているかたに、ALTERNAでは、メインスポンサーからのサポートを通じたオルタナティブな安定資産への投資機会を提供します。
「安定資産」とは、不動産やインフラなど、ALTERNAが提供を予定する金融商品の投資対象資産を指し、当資産の持続的な稼働により、中長期での安定的な投資成果の獲得を期待するものです。なお、ALTERNAが提供する金融商品は元本保証や将来の投資成果を保証するものではありません。

ALTERNAの魅力
特長1 預金に代わる安心な資産形成
個人の投資家にとっての資産形成の選択肢は、「今やほとんどリターンが得られない預金・国債」か、「日々の価格変動に一喜一憂しながらリスクとリターンを得る投資信託や株式など」のふたつに大きく分かれます。
ALTERNAでは、これらの選択肢の中間に位置する、今まで提供がなかった安定的な資産形成が期待できる商品の提供を目指しています。
- ご注意
- ALTERNAで提供する商品は、預金とは異なり元本が保証されるものではありません。
特長2 お好きな資産を好きなだけ
ALTERNAでは、REITなどの中身(ポートフォリオ)が決められた投資信託とは異なり、単一または少数のお好きな物件を選んで投資できます。
投資金額は10万円から。小口からの投資が可能となっています。今後拡充を予定するさまざまなラインアップの中から、複数の運用商品を選択して、分散投資も可能です。


また、単一または少数の物件に投資ができるので、何に投資をしているのかわかりやすく、お金を受取るまでの流れもシンプルです。

特長3 めんどうな納税手続は不要
ALTERNAと同じように個別の不動産に投資ができる金融商品としてクラウドファンディングがあげられます。
クラウドファンディングとの違いのひとつは、分配金に関してお客さまによる納税手続が不要となることです。
ALTERNAの分配金に関する税金支払は、皆さまに代わって証券会社であるMDMが、税金を納付(源泉徴収)することで完結するため、お客さまご自身で、めんどうな税金の支払手続を行う必要はありません。


ALTERNAは、新しい投資手法ながら、金融商品のなかでは一般的な税制(申告分離課税)が適用されます。
クラウドファンディングや暗号資産で適用される総合課税に比べて、課税所得によっては有利な税引き後配当を受取ることができます。
税引前配当金を100とした場合の申告分離課税と総合課税のイメージ(MDM調べ)
| 税引後配当金 約80 | 税金 約20 |
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| 税引後配当金 約80 | 税金 約20 |
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| 税引後配当金 約70 | 税金 約30 |
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- 源泉徴収ありの特定口座を開設した場合、申告分離課税では、源泉徴収のしくみはそのままに、上場株式などの譲渡損失と損益通算(損失と利益の相殺による課税対象額の圧縮)ができます。ただし、複数の特定口座間で損益通算を行う場合は、確定申告が必要になる可能性があります。
- 不動産クラウドファンディングからの配当を含めた雑所得が20万円以下の場合は、確定申告が不要となる可能性があります。
- 税法などの改正により課税上の取扱は変更される可能性がありますので、税務署などでご確認ください。
ソニー銀行の役割
ソニー銀行は、MDMからの委託を受けて、お客さまにALTERNAで提供される金融商品のご案内を行います。
お客さまは、ALTERNAでMDMに、金融商品の申込を行います。

スマホで完結!ALTERNAご利用までの流れ
ALTERNA口座開設はスマートフォンからのみ申込できます。
口座開設後の各種取引はPCサイトからも手続可能です。
よくあるご質問(FAQ)
- 投資初心者でも利用できますか?
- ALTERNAでは、わかりやすい情報提供を行うなど、投資初心者や投資経験がないかたも安心してご利用できます。
ただし、登録手続でのMDMによる審査の結果、ご登録できない可能性があります。 - どれくらいの投資リターンが得られますか?
- ALTERNAでは預金に代わる安定的な資産形成を目指しており、年1~3%程度の配当利回りを提供することを目指しています。
ただし、実際の予定配当利回りは、案件ごとに異なります。また、ALTERNAで提供する金融商品は、元本が保証されるものではなく、元本割れとなる可能性もありますので、詳しくはALTERNAの案件詳細ページからリスク説明をご確認ください。 - ワンルームマンションなどの実物不動産への投資との違いはありますか?
- ALTERNAの最低投資金額は、原則10万円のため、少額から投資することが可能です。また、ALTERNAで取り扱う、レジデンス投資商品は、複数戸のマンション一棟以上を投資対象とするため、ワンルーム1戸よりも空室リスクが分散されることに期待ができるとMDMは考えています。
- ALTERNAとデジタル証券の関係について教えてください。
- ALTERNAで購入できる金融商品は、ブロックチェーン技術を用いたプラットフォーム上で、配当を受取ることができる権利などの記録・移転を行うため、「デジタル証券」と呼ばれています。
- お問い合わせ
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ALTERNAの口座開設手続や操作方法、運用に関するご質問は、FAQページで確認するか、MDMへお問い合わせください。
ALTERNA FAQ (三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社のページへリンクします)
ALTERNAお客様サポート (三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社のページへリンクします)