Sony Bank GATE
事業内容
このページは株式会社Culture Generation Japanから提供された情報を記載しています。
概要
2011年に創業した株式会社Culture Generation Japanは、文化の継承と革新を事業テーマに掲げるコンサルティング会社です。
「今こそ日本の伝統や文化にあたらしいスポットライトを。」を合言葉に、日本の伝統工芸技術を活用した商品開発、国内外への販路開拓、日本文化体験イベントの企画・運営などを幅広く展開しています。
現在は工房に眠る「有田焼」や「江戸切子」などの伝統工芸品を月額定額制でレンタルできる和食器サブスクリプションサービス「CRAFTAL」を飲食店やご家庭向けに展開。職人の技術を生かした逸品ながら、高価格ゆえに市場に流通しないというミスマッチを解消、技術の継承を図るとともに伝統工芸の未来を切り開きます。
今後は好評のCRAFTAL事業のさらなる拡大を予定しており、そのための事業資金の一部をクラウドファンディングで募ります。
Culture Generation Japanの特徴・取り組み
「文化(Culture)を誇りの源泉とする世代(Generation)を創造し、新たな社会の実現に貢献する」という経営理念が、Culture Generation Japanの社名の由来。「過去から未来へ。日本から世界へ。伝統のバトンをつなぐ。」をミッションに、伝統と文化を守り、さらに良いものへと発展させ、次世代へ継承していくことを目指します。
確かな技術に裏打ちされた伝統工芸品を活用した商品・ブランド開発、日本が誇る逸品を世界へ発信する海外展開、伝統や文化に触れて親しむイベントやセミナーの開催、国内外で「本当に売れる」ことを見越した新規事業サポートなど、その活動は多岐にわたります。
和食器サブスクリプションサービス「CRAFTAL」
美味しい一品は、美しい一皿で。
伝統工芸品を自由に選んで楽しむ。
Culture Generation Japanが力を注いでいるのが、和食器サブスクリプションサービス「CRAFTAL」。
日本全国の産地を横断してセレクトした豊富な和食器を、季節やお好みに合わせて月額定額制でレンタルできるサービスです。まず飲食店向けにサービスを展開したところ大変な好評を博し、2020年5月からは一般のご家庭向けにもサービスを開始しました。
全国には伝統と職人の確かな技術に裏打ちされた逸品ながら、目に触れてもらう機会がない、高価格などの理由により市場へ流通せず、窯元に眠ったままとなっている「もったいない」工芸品の数々があります。Culture Generation Japanはこれらの工芸品に着目、飲食店やご家庭がレンタルで安価に利用できる「CRAFTAL」を通じ、制作サイドと消費者サイドのミスマッチを解消。市場規模の縮小やこれに伴う後継者不足に悩む伝統工芸の世界を守るとともに、日本の文化を守ります。
資金使途
調達資金は、株式会社Culture Generation Japanの「CRAFTAL」事業にかかる活動に使用します。
事業計画
事業計画売上高
15,000,000円
会計期間全体(5ヶ月)における合計です。
売上対象
本事業の売上は、株式会社Culture Generation Japan全社売上が対象となります。
分配金の計算および支払いの対象となる売上は、事業計画売上高の15,000,000円を上限とします。
売上実績
売上実績(出資対象事業)
| 決算期 | 売上(百万円) |
|---|---|
| 2018/8 | 46 |
| 2019/8 | 50 |
| 2020/8 | 40 |
株式会社Culture Generation Japanは2011年から事業を開始し、今期で10期目を迎えました。今後も売上拡大を目指します。
なお、上記は過去の実績であり、将来の売上を保証するものではありません。