Sony Bank GATE

活動レポート

活動報告「ネパール産スペシャルティコーヒーを通じたSDGs貢献ファンド」

2021年6月21日

株式会社要より「ネパール産スペシャルティコーヒーを通じたSDGs貢献ファンド」の活動状況について以下の通り報告がありましたのでお知らせします。

こんにちは。
株式会社要・代表取締役の田中です。
Sony Bank GATE では、本当に多くの方からご支援をいただき、改めて御礼申し上げます。
特典のネパール産スペシャルティコーヒードリップバッグは、ご賞味いただけましたでしょうか。お手元にございましたら、一杯のコーヒーを味わいながら、このレポートをご覧いただけると、より味わい深いものになるかと存じます。
よろしくお付き合いください。

さて、ご心配される方もいらっしゃると思いますので、ネパールの今の状況をお伝えします。ご存知のようにインドでは新型コロナウイルス変異ウイルスが猛威を振るっており、医療体制が脆弱な地域では多くの方が苦しんでおります。隣接するネパールもインドとの人流があるため、都市部ではやはり新型コロナウイルスを抑え込むことに苦戦しています。国全体でみると、ロックダウン状態にはなく、弊社のコーヒー農園がある地域は郊外にあるために、落ち着いた状況にあるようです。6月に入り、航空機の国際線運航も再開しました。ご安心いただければと思います。

写真は、昨年の秋に植えたコーヒーノキの苗が育った様子になります。コーヒーの生育は順調であり、数年後の収穫がうまくいくことを期待しています。

ネパールのコーヒー農園応援サービス「Coffee Bean Share」がスタート

昨年、プレリリースしたサービスが今年は装い新たに「Coffee Bean Share」として、本格的にスタートしました。

ネパールのコーヒー農家が増えることで、ネパールの農村部が豊かになると、私たちは考えております。コーヒー豆を買っていただくことで、その応援となる「Coffee Bean Share」では、現在、購入希望者を募集しています。10月までにお申し込みいただくと、来年の5月に25kgのコーヒー生豆をお届けします。
一般の方には、生豆では使い勝手が悪いので、弊社にてローストして、焙煎豆としてお渡しいたします。
購入に際してはCoffee Bean Shareお申し込みページをご確認ください。

新型コロナウイルスがあけたら、農園をめぐる視察ツアーもやりたいですね。これは少し先になるでしょうが。

ご興味ある方は募集サイトをご覧ください。お一人でも、ご賛同いただけることを心待ちにしております。何卒、よろしくお願いします。

以上、株式会社要からの報告でした。