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活動レポート

活動報告「ネパール産スペシャルティコーヒーを通じたSDGs貢献ファンド」

2021年9月17日

株式会社要より「ネパール産スペシャルティコーヒーを通じたSDGs貢献ファンド」の活動状況について以下の通り報告がありましたのでお知らせします。

こんにちは。
株式会社要・代表取締役の田中です。
コーヒー豆の「ニュークロップ」って耳にされたことはございませんか?
ネパールでは春先に今年のコーヒーチェリーの収穫を行います。
収穫されたそのままではコーヒー豆にはなりません。コーヒーチェリーから種を取り出し、しっかりと乾かすとようやくコーヒー生豆として、出荷されます。
その今年の出荷分がニュークロップと呼ばれるのです。お米でいう新米にあたるわけで、今年の出来栄えはどんなだろうかと、みんなが楽しみに待っているわけです。
今年は新型コロナウイルスのみならず、世界の各地で自然災害が発生しています。
ネパールでは、6月に集中豪雨があり、死者も出るほどの洪水や土砂崩れが発生しました。
コーヒー農園は山間部にあるため、そのルートが途絶えてしまって、物流がストップしたり、コーヒー豆の乾燥作業も思うように進められず、収穫後の加工処理に大幅な遅れが発生しています。

さて、そんな状況でございましたが、ようやくその目途が立ち、今月中には日本国内に届く予定であると報告がありました。私たちもネパールから出荷されるニュークロップを心待ちにしていましたので、ホッと胸を撫でおろしております。ヒマラヤの大自然が薫るヒマラヤンコーヒー、楽しみです。

ネパールのコーヒー農園応援サービス「Coffee Bean Share」は好評受付中

ネパールのコーヒー農家が増えることで、ネパールの農村部が豊かになると、私たちは考えております。コーヒー豆を買っていただくことで、その応援となる「Coffee Bean Share」では、現在、購入希望者を募集しています。10月までにお申し込みいただくと、来年の5月に25kgのコーヒー生豆をお届けします。一般の方には、生豆では使い勝手が悪いので、弊社にてローストして、焙煎豆としてお渡しいたします。
コロナがあけたら、農園をめぐる視察ツアーもやりたいですね。これはもう少し先になるでしょうが。

ご興味ある方は募集サイトをご覧ください。お一人でも、ご賛同いただけることを心待ちにしております。何卒、よろしくお願いします。

以上、株式会社要からの報告でした。