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活動レポート
活動報告「手書き思考のニーズに応える文具 SlideNote ファンド」
2021年11月30日
株式会社研恒社より「手書き思考のニーズに応える文具 SlideNote ファンド」の活動状況について以下の通り報告がありましたのでお知らせします。
報告1
今回のファンド対象のSlideNoteが、2021年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会10月20日発表)を受賞しました。

審査委員の評価は「ノートやファイルとしての用途だけでなく、ファイルから簡単に外しスキャニングをしやすくするなど、デジタルツールとともに使用するシーンを視野に入れて開発された、着脱が簡単な仕組みのノート/ファイル。できるだけ無駄な用紙を使わないサイクルを目指して作られた新しい試みが評価された」とのことでした。
グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。
報告2
2021年10月22日(金)、研恒社は文房具専門店を東京・渋谷の東急百貨店本店(渋谷区道玄坂2-24-1)2階にオープンいたしました。
店内では、2021年度グッドデザイン賞を受賞した「SlideNote」と新製品「リフィルシリーズ」、研恒社が運営するもうひとつの文具ブランド「kaku souvenir」の各商品も展開しております。

ものづくり文化の魅力を発信できる場所を目指して、研恒社は設立50年以上の印刷会社でもあり、SlideNoteやkaku souvenirとともに、印刷業務で出た用紙を「あまり紙」という商品としてWEBで販売しています。
店舗では、お客様が用紙を自由にセレクトし、重さで販売する「あまり紙の量り売り」や、店舗内に製本機を設置し、選んだあまり紙をその場で製本する「あまり紙の製本サービス」を展開してまいります。
文具ブランド専門店というだけでなく、BtoBのショールームの役割を持たせ、商談する場所としても活用していきます。
報告3
事業の状況ですが順調に推移し、事業計画売上高3,000万円を2021年9月に早期達成しましたのでお知らせします。応援いただきありがとうございました。
従いまして、2021年10月までの会計期間を繰り上げて終了(早期終了)し、分配金を当初の予定よりも早くお支払いいたします。
なお、一口当たりの分配金額など、詳細につきましては2021年12月に「匿名組合事業概況報告書」を交付しますので暫くお待ちください。
以上、株式会社研恒社からの報告でした。