Sony Bank GATE

活動レポート

活動報告「病院経営にミラホス 総合病院専門サービスを応援 リタワークス2号ファンド」

2024年7月22日

リタワークス株式会社より「病院経営にミラホス 総合病院専門サービスを応援 リタワークス2号ファンド」について報告がありましたのでお知らせします。

【ご参考】2024年3月末時点でのファンド実績
期間進捗 5ヶ月/32ヶ月(進捗率15.6%)
売上高実績/事業計画売上高 79,570,250円/ 450,000,000円(進捗率17.7%)
売上高実績に対する営業者のコメント 今後もこの勢いを維持し、さらに加速させるために、チーム一同、病院のニーズに的確に応える提案を続け、サービスの普及に全力を尽くして参ります。

上記売上高は試算表段階につき、正確性・網羅性について会計専門家(公認会計士若しくは税理士)による売上に関する帳簿および入金に関する確認は実施しておりません。

投資家の皆さま、リタワークス株式会社の共同代表の塚本・中川でございます。

平素より「病院経営にミラホス 総合病院専門サービスを応援ファンド」へのご支援をいただき、誠にありがとうございます。

簡単ではございますが、病院事業における直近の業績報告をさせていただきます。

  • 16期4Q実績(2024年2月~2024年4月)
    売上 前年比:93.6%
    粗利 前年比:92.0%
    契約 前年比:100%

    16期4Q(2024年2月~2024年4月)の実績についてご報告いたします。
    売上高は前年比93.6%、粗利益は前年比92.0%と、前年同期比で若干の減少を見せたものの、依然として堅調な推移を維持しています。

    年度末に多くの納品案件を積み上げることができましたが、2024年は医療・介護・障害福祉の3つの報酬が同時に改定される、6年に1度のトリプル改定の年でした。医療は2年に1度、介護と障害福祉は3年に1度改定が実施され、3つの制度間の調整が行われるトリプル改定の年は、大規模な改定と調整が必要となるため、例年ならクロージングを集中させる時期にあたる年度末においても、トリプル改定の影響が大きく、検討時期が4月以降にずれ込んでしまいました。

    事前にこの状況を把握していたものの、予想以上に大きな改定が発生し、受注のタイミングがずれ込んでしまったことが、前年同期比での業績に影響を及ぼす結果となりました。

  • 今後の展望
    引き続き、当社は以下の施策を実施し、更なる成長を目指して参ります。

    • マーケティング戦略の強化
      新規顧客獲得のため、デジタルマーケティングによる認知度向上とターゲット市場のさらなる洗練を進めています。

    • サービスの質の向上
      顧客満足度の向上を図るため、サービスの制作プロセスの見直しと社内ガバナンス強化を行っています。これにより、既存顧客のリテンション率の向上と新規顧客獲得に寄与することを目指しています。

    • 新サービスとのシナジー
      病院向け採用管理クラウドサービス「ミラホス病院採用管理」から新たなリード獲得を行い、売上拡大に繋げていきたいと考えています。

    • パートナーシップの拡充
      他の医療関連企業やテクノロジーパートナーとの協力を強化し、相互に補完し合う形で新たなリードを生み出し、当社の提供するソリューションの幅を広げ、顧客により多くの価値を提供します。

引き続き、お客さまの期待に応え、業界全体の発展に少しでも寄与できるように、堅調に事業拡大をしていくと共に、弊社の理念・ビジョン・ミッションを社員一丸となって体現し、リタワークスの社会性・独自性に磨きをかけ、常に挑戦して参ります。

これからも、社名にもある「利他の心」で、私たちが社会の担い手として、【あらゆるソーシャルビジネスに挑戦し、「あしたがよくなる」を実感できる社会をつくる】を実現していきたいと思います。

代表取締役・共同代表
塚本 誠 中川 雄太

以上、リタワークス株式会社からの報告でした。