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活動レポート

活動報告「病院経営にミラホス 総合病院専門サービスを応援 リタワークス2号ファンド」

2026年2月10日

リタワークス株式会社より「病院経営にミラホス 総合病院専門サービスを応援 リタワークス2号ファンド」について報告がありましたのでお知らせします。

ご参考 2025年11月末時点でのファンド実績
期間進捗 25ヶ月/32ヶ月(進捗率78.1%)
売上高実績/事業計画売上高 305,801,442円/ 450,000,000円 (進捗率68.0%)
売上高実績に対する営業者のコメント 2025年度第2四半期は、第1四半期の売上減少からの回復に注力いたしました。契約件数は目標17件に対して20件を獲得し、顧客基盤の拡大が進んでおります。CMS導入や診療科特設ページの提案を継続しながら、小・中規模病院への営業活動を強化した結果、契約数では目標を上回る成果を上げることができました。第3四半期以降は、獲得した案件の売上計上を着実に進めるとともに、大型案件の受注にも引続き取組んでまいります。

上記売上高は試算表段階につき、正確性・網羅性について会計専門家(公認会計士もしくは税理士)による売上に関する帳簿および入金に関する確認は実施しておりません。

投資家の皆さま、リタワークス株式会社の代表取締役中川と病院事業部責任者の塚本でございます。
平素より弊社の「病院経営にミラホス 総合病院専門サービスを応援 リタワークス2号ファンド」へのご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

以下、2025年度第2四半期(2025年8月~2025年10月)の事業進捗についてご報告させていただきます。

2025年度第2四半期の実績(2025年8月~2025年10月)
前年比
  • 売上:119%
  • 粗利:122%
  • 契約件数:133%

第2四半期は、第1四半期の課題であった売上回復に向けて営業プロセスの見直しを実施し、契約件数・受注率ともに改善いたしました。

主な成果・要因
1.提案プロセスの見直しによる受注率向上
第1四半期の失注分析を踏まえ、提案の骨子作成段階での社内壁打ち、制作チーム主導によるデザイン案作成、チーム内ロープレの実施など、プレゼンまでのプロセスを体系化しました。これにより、顧客ニーズに即した多角的な提案が可能となり、受注率の改善に繋がりました。
2.大型公募案件の受注
500床規模の大型病院からの公募案件を複数受注いたしました。岐阜県総合医療センター(902万円)、秋田赤十字病院(550万円)、東京女子医科大学 足立医療センター(495万円)など、合計約1,950万円の大型案件を獲得し、第1四半期の課題であった高単価案件の確保が進みました。
3.採用サイト・中小規模病院の安定受注
第1四半期で獲得した商談を着実にクロージングし、採用サイトや中小規模病院からのCMS導入案件をコンスタントに受注。契約件数では目標を上回る20件を達成しました。
今後の展望と取組

2025年度下半期に向けて、以下の施策を重点的に推進してまいります。

1.高単価案件の確実な受注
下半期は受注すべき高単価案件(半金4,000万円分)を明確に設定し、第2四半期で確立した提案プロセスを徹底することで、確実な受注を目指します。
2.既存顧客150件への追加提案
既存顧客約150件を対象としたアップセル・クロスセル活動を本格展開します。提案移行率30%、受注率20%を目標とし、追加売上1,500万円の獲得を目標に活動いたします。
3.病院の次年度予算策定期に向けた提案活動
病院の次年度予算策定時期に合わせた戦略的提案を継続し、来期の受注パイプライン構築を進めてまいります。

引続きお客さまの期待に応え、当社と携わる業界が成長していくよう、堅調に事業拡大をしていくとともに、弊社の理念・ビジョン・ミッションを社員一丸となって体現し、リタワークスの社会性・独自性に磨きをかけ、常に挑戦してまいります。

社名にもある「利他の心」で、私たちが社会の担い手として、「あらゆるソーシャルビジネスに挑戦し、『あしたがよくなる』を実感できる社会をつくる」を実現していくため、まずは上記に示した取組を実践することで足元の業績を伸ばしていきたいと思います。

引続きのご支援よろしくお願いいたします。

代表取締役
中川 雄太
病院事業部責任者
塚本 誠

以上、リタワークス株式会社からの報告でした。