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活動レポート

活動報告「小さなひとつぶで作り上げる伝統とコミュニケーションとサステナビリティファンド」

2025年12月19日

株式会社ナカムラより「小さなひとつぶで作り上げる伝統とコミュニケーションとサステナビリティファンド」の進捗と活動状況について報告がありましたのでお知らせします。

ご参考 2025年10月末時点でのファンド実績
期間進捗 1ヶ月/6ヶ月(進捗率16.7%)
売上高実績/事業計画売上高 45,227,812円/200,000,000円(達成率22.6%)
売上高実績に対する営業者のコメント これから繁忙期に入るタイミングであり、順調な滑り出しとなりました。引続き目標達成に向けて、社員一丸となって邁進してまいります。

上記売上高は試算表段階につき、正確性・網羅性について会計専門家(公認会計士もしくは税理士)による売上に関する帳簿および入金に関する確認は実施しておりません。

株式会社ナカムラ専務取締役の中村慎吾です。
このたびは「小さなひとつぶで作り上げる伝統とコミュニケーションとサステナビリティファンド」へご支援いただきありがとうございます。
今回は弊社の活動状況についてご報告いたします。

(1)カーボンニュートラルキャンディー、本格始動!

10月はハロウィンのイベントで多くのお客さまから引き合いをいただきましたが、その中でも、Bリーグに所属する「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」さまの事例を紹介させていただきます。
プロスポーツチームもSDGsやCO2排出量の削減に対して積極的に取組む必要が出ている中、弊社のカーボンニュートラルキャンディーをハロウィンイベントのノベルティとして採用いただきました。リーグ全体で環境への取組を活性化させる中、チームとして環境に配慮している姿勢を、カラダにも地球にも優しい弊社のキャンディーが一助となることができ、大変光栄に感じています。

(2)毎年恒例、ハロウィンイベント開催!

弊社主催「ハロウィンイベント」を今年も開催いたしました。
地域の子どもたちに楽しんでもらうため、取引先メーカーさまからのご協賛をいただき、集会所を会場にゲーム企画や運営準備を重ねました。
当日は300名を超えるかたがたにご来場いただき、子どもたちの弾けるパワーや楽しそうな笑顔に、取組んでよかったと心から感じ、繁忙期を迎えるこれからのシーズンへの活力をもらいました。
拠点を構える地域への恩返しのつもりではじめた「ハロウィンイベント」も、今年で7年目。小学1年生だった子どもたちも中学生になり、時の流れの速さを感じます。
これからも地域に根ざしながら、親しみある会社でいられるよう活動をしてまいります。

(3)「干支飴」製造開始!

新年のご挨拶として好評の「干支飴」の製造が盛況になってまいりました。
来年は午年ということもあり、愛嬌ある可愛い飴に仕上がりました。干支飴の製造は来年で12年目を迎え、絵柄もひと回りしました。毎年この時期を楽しみにしてくださるお客さまも多く、一層力が入ります。

すでに例年よりも多くのご注文をいただき、スタッフ一丸となってお届けに向けて準備を進めています。ご家族や職場、取引先への新年のご挨拶として人気の干支飴。いつもと違うお年賀をお探しのかたにもぴったりです。

10月から12月はイベントが多く、飴やお菓子の出番が増えるシーズンとなります。
飴が、人と人とを繋ぐ「コミュニケーションツール」としての役割を最大限に発揮できるよう、これからもお客さまへよりよい提案をしてまいります。

以上、株式会社ナカムラからの報告でした。