Sony Bank GATE

活動レポート

活動報告「小さなひとつぶで作り上げる伝統とコミュニケーションとサステナビリティファンド」

2026年2月24日

株式会社ナカムラより「小さなひとつぶで作り上げる伝統とコミュニケーションとサステナビリティファンド」の進捗と活動状況について報告がありましたのでお知らせします。

ご参考 2025年12月末時点でのファンド実績
期間進捗 3ヶ月/6ヶ月(進捗率50.0%)
売上高実績/事業計画売上高 135,525,542円/200,000,000円(達成率67.8%)
売上高実績に対する営業者のコメント 一年で一番忙しい時期を乗り越えることができました。
既存事業も堅調に売上を獲得しており、新規事業も良い評価をいただく結果になったと思います。
これに甘んじず、一歩ずつ前に進めるように着実に業務を行ってまいります。

上記売上高は試算表段階につき、正確性・網羅性について会計専門家(公認会計士若しくは税理士)による売上に関する帳簿および入金に関する確認は実施しておりません。

株式会社ナカムラ専務取締役の中村慎吾です。
日頃から当社と「小さなひとつぶで作り上げる伝統とコミュニケーションとサステナビリティファンド」へのご声援を賜り、誠にありがとうございます。

(1)アトツギ甲子園、決勝大会進出決定!

2026年1月23日に開催された第6回「アトツギ甲子園」中部ブロック大会(会場:中日ホール&カンファレンス)にて、当社専務取締役の中村慎吾が、最高賞にあたる「中部経済産業局長賞」を受賞し、2026年2月27日の決勝大会(会場:大手町三井ホール)へ進出することが決定いたしました。

本大会は既存の経営資源を活かした新規事業アイデアを競うピッチイベントで、中部ブロックでは書類選考を通過した15名が登壇しました。
当社は「飴屋じゃない、飴屋の挑戦。」を掲げ、日本初のオーガニックキャンディーを軸に、地域文化の継承と社会に新しい選択肢を生み出す挑戦を発表してまいりました。

今回の受賞は、私たちの取組が“想い”だけでなく、事業としての実現性・成長性の観点でも第三者に評価された結果だと受け止めています。何より、日頃から支えてくださる投資家の皆さまの応援があってこその挑戦であり、心より御礼申し上げます。

決勝大会(全国大会)に向け、発表内容・事業内容ともにさらなるブラッシュアップを重ね、より良い結果を出せるよう準備を進めてまいります。

(2)JR名古屋駅にてクリスマスマーケットに出店しました!

JR名古屋駅の冬のシンボル、JRゲートタワーモール1階の巨大ツリーの目の前で、2025年12月21日から24日まで開催されたクリスマスマーケットに出店いたしました。

普段はオーダーメイドキャンディーを主軸とし、どちらかといえば裏方としてお客さまのブランドを支えることが多い私たち。一般のお客さまに直接飴を届ける「期間限定ショップ」という舞台は、実はまいあめにとって非常に珍しく、そして大きな挑戦でした。

初めての試み、しかも大舞台ということで、準備もおおわらわ。
特にクリスマスマーケットということで、今回のラインナップはキャンディケーンをメインに、ワクワク心踊るような店舗にしようと決めました。商品ラインナップを組み立てるスタッフ、ディスプレイを会議室で実際に組み立てるスタッフ、POPを作るスタッフ、出品商品を加工するスタッフ、皆が繁忙期の中でも協力しあい、アイデアを出し合い、心を一つにし、当日を迎えました。

また、ライトアップ華やかな巨大ツリー前ということで、新発売のピカピカキャンディーも登場。7色に光るキャンディーにお子さまの目は釘付け。弊社社長の中村が扮したサンタとの記念撮影も相まって、600本を超える売上となりました。

この4日間を通して、飴が持つ「人々を喜ばせることができる力」を改めて再認識したとともに、たくさんの笑顔に触れることができました。
またこのような機会があればぜひ出店し、生の声を商品開発などに活かしていければと感じております。

今後も投資家の皆さまからいただいたご期待にお応えできるよう、一つひとつ着実に取組み、進捗は活動レポートにて随時ご報告してまいります。

以上、株式会社ナカムラからの報告でした。