プロジェクト紹介

挑戦者を応援する文化を創り出したい
Sony Bank GATE

ソーシャルグッドな挑戦企業を「資産運用」×「共感・応援」という新しい形で支援する金融商品として多くのお客さまからご好評いただいている投資型クラウドファンディング Sony Bank GATE。

「挑戦者を応援する文化を創りだす」ことに貢献し世の中を変える企業を社会に送り出したい、という想いのもと開始しました。

なお、国内銀行ではソニー銀行が唯一投資型クラウドファンディングの取扱をしており、ソニーの銀行としての独自性にも大きく貢献しています。

このページでは、Sony Bank GATE 業務に携わる社員の想いなどをご紹介します。

アライアンス推進部
Sony Bank GATE 推進課長
K・Kさん (中途入社)

アライアンス推進部
Sony Bank GATE 推進課
M・Kさん (中途入社)

アライアンス推進部
Sony Bank GATE 推進課
Y・Kさん (中途入社)

Sony Bank GATE 事業のやりがいを教えてください。

K・Kさん

自分が心の底から「応援したい!」と思える企業に出会い、取組んだ結果、完売となり多数の応援コメントが寄せられた時などは何物にも代えがたい喜びを感じます。

M・Kさん

過去の挑戦企業を含めて Sony Bank GATE のページをご覧いただいたかたから、「素敵な企業ばかりですね」と評価いただいた時にはとてもやりがいを感じます。

Y・Kさん

マーケティング施策などを講じながら無事に完売した際は、挑戦企業に対する応援・共感が多く集まった瞬間でもあり、非常にやりがいを感じています。

Sony Bank GATE 事業の難しさを教えてください。

K・Kさん

ファンドのリリースまでは条件設定やファンド募集ページの制作などやるべきことが多岐にわたるため、スケジュール管理も含めて難しさを感じるシーンがあります。

M・Kさん

世の中の社会課題解決に貢献していたり、新たな市場を切り拓いているなどのソーシャルグッドな企業のみを採り上げているため、お客さまに対して、その企業の素晴らしさを表現し伝えていく難しさがあります。

Y・Kさん

独自性が極めて高いサービスのため、市場を創り出す強い覚悟と想いで取組んでいます。ファンド組成や各種施策などの過程は地道で丁寧な業務の繰返しであり、結果として上手くいかないケースもあります。

お客さまや挑戦企業からの反応を教えてください。

お客さまからの反応

K・Kさん

日本の伝統文化の承継やSDGs目標の達成に貢献する活動を行う挑戦企業のファンドは即日完売になるケースもあり、伝統承継や持続可能性への挑戦といった取組に高い関心と共感を示されていることが窺えます。

M・Kさん

ソニー銀行のお客さまはとても感度が高く、「世の中に貢献しようとしている挑戦企業を応援したい」と考えているかたが多いように感じます。

Y・Kさん

応援コメントにて挑戦企業の想いやメッセージに対する期待のお言葉をいただいたり、アンケートを通じてサービスに対する高い評価のお声を多くいただいております。

挑戦企業からの反応

K・Kさん

ファンド募集ページに対する高い評価をいただいております。
「募集ページを見た大手企業から問い合わせがあった」といった嬉しいご報告をいただくこともあります。

M・Kさん

お客さまから寄せられる応援コメントを見た挑戦企業のみなさまからは「励みになる」「嬉しい」とお喜びの声をいただいています。

Y・Kさん

伝えたい想いやメッセージを多くのかたがたへ発信できたことに対する評価や、ファンド募集ページを自社の広報PRや採用活動にご活用いただくなど、挑戦して良かったと仰っていただくことが多いです。

Sony Bank GATE の今後の展望をお聞かせください。

K・Kさん

今後は特定地域での「面」の展開による地域活性化への貢献や、投資型クラウドファンディングのしくみそのものや培ってきたノウハウを活かし、ソニーの銀行だからこそできる新しい取組にも積極的に挑戦していきたいと考えています。

M・Kさん

我々がまだ取り上げていないソーシャルグッドな企業を世の中のかたがたへ知っていただけるように、外部企業や団体とアライアンスを組んで幅を広げていきたいと考えています。

Y・Kさん

エンタテインメント領域でのファンドを立ち上げたいと考えており、社内外でのディスカッションを始めています。これまでの取組を生かすことで、日本のエンタテインメントの更なる成長に貢献していきたいと思います。

ソニーの銀行ならではの取組である Sony Bank GATE を活用し、世の中のために頑張っている企業を応援し続けていきます。

掲載内容は2025年10月時点のものです。

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