お知らせ

2017年6月12日
ソニー銀行株式会社
ソニー銀行では、米国の注目イベントに合わせ、外貨預金とFXのタイムセールを同時に実施します。
期間中は米国FOMC開催。為替相場の変動が予想されるイベントに、ぜひご注目ください。
| 実施日 | 注目イベント |
|---|---|
| 6月14日(水)午後9:00~6月16日(金)午前0:00 | 米国FOMC |
- FXは、6月15日(木)午前5:55~午前6:10の間は、システムメンテナンスのためお取り引きいただけません。
1.外貨預金
実施内容
タイムセール期間中、外貨預金(米ドル)の対円でのご購入にかかる為替コストを5銭とします。
- 米ドル購入以外のお取り引きの場合は通常の為替コストが発生します。
- 売却時は通常の為替コストが発生します。
ソニー銀行の為替コストとは、外貨を円貨もしくは米ドルから購入し、預け入れる場合に適用される為替相場(TTS)と基準レート(TTM)との差および、払い戻す場合に適用される為替相場(TTB)と基準レート(TTM)との差のことをいいます。それぞれ為替コストとしてご負担いただくため、お預け入れ時とお引き出し時の為替相場に変動がない場合にも、お引き出し時のお受け取り額がお預け入れ額を下回ることがあります。
- タイムセール期間中であっても外国為替市場の動きなどにより為替コストを変更することがあります。最新の為替レートはお取り引き画面にて必ずご確認ください。
- 指値はお申し込み時点の為替コストが適用されます。
- 指値の判定は、常にソニー銀行の基準レート(TTM)にご購入時/ご売却時基準為替コスト(たとえば、円から米ドルをご購入いただく場合は15銭)を加減した「ご購入レート(TTS)」「ご売却レート(TTB)」を用いて行います。
そのため、キャンペーンや優遇プログラム Club S などで為替コストが優遇されている場合でも、優遇された「ご購入レート(TTS)」「ご売却レート(TTB)」を用いた判定は行いませんのでご注意ください。
詳細は外貨預金の重要事項をご確認ください。
2.外国為替証拠金取引(FX)
実施内容
タイムセール期間中、米ドル/円スプレッドを原則1銭に固定します。
(他の通貨ペアのスプレッドについては通常通り市場動向にあわせて変動します)。
- スプレッドとは、お客さまに提示する対象通貨のビッド価格とアスク価格の価格差をいいます。
- 実際のお取り引きにおいては、ストリーミング注文などの約定の際、発注価格と約定価格が相違する「スリッページ」が発生する可能性があります。
- やむを得ない場合(リーマンショックなどの突発事象発生時などを含む)に、スプレッドが拡大することがあります。
外国為替証拠金取引(FX)のリスク
外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ずることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受け取りから支払いに転じることもあります。さらに、取引金額がその取り引きについてお客さまが預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。
相場状況の急変により、ビッド(Bid)価格とアスク(Ask)価格のスプレッド幅が広くなったり、レートの提示が困難になる場合があり、お客さまの意図した取り引きができない可能性があります。
詳細は外国為替証拠金取引の重要事項をご確認ください。
- 外国為替証拠金取引(FX)は預金ではありません。相場の変動や金利差によりお客さまがお預けになった証拠金以上の損失が発生する可能性があります。
- 本タイムセールはソニー銀行が外貨預金ならびに外国為替証拠金取引(FX)の売買タイミングをお客さまへ推奨もしくは示唆するものではありません。また、お客さまの過度なお取り引きを誘因するものではありません。商品性やリスクなどの重要事項を十分ご確認のうえ、お客さまのご判断でお取り引きください。
以上
