Sony Bank GATE
- 申込を受付けた日から8日間に限り、申込の取消が可能です。取消手続完了後、申込金はすみやかに円普通預金口座に返却します。
- お申込にあたり、必ず投資型クラウドファンディングの重要事項をご確認ください。
- スケジュールなどの詳細はファンド詳細をご確認ください。
- 本ページに掲載の情報は開発中のものであり、予告なく変更する場合があります。
お知らせ
事業概要

augment AI株式会社(以下、同社)は、腕時計文化を尊重したスマートウォッチシリーズ「wena(ウェナ)」の新世代の商品を提供予定のスタートアップです。
同社は、ソニー株式会社から独立・起業し、2025年に設立された新会社であり、ソニーグループ株式会社から「wena」に関する商標と特許を譲渡されています(*1)。同社から発売される最初の商品となる新世代の「wena X(クロス)」を中心とした製品開発・販売を進めています。同社は、スマートウォッチにとどまらず「人間拡張(オーグメンテッド・ヒューマン)」×「フィジカルAI」という新たな領域(五感・身体への介入によるアシスト)の事業化を将来的なビジョンとし、ウェアラブルデバイスを軸に体験価値の拡張を目指しています。
(*1)他社の特許は含まれません。
事業計画売上高
100,000,000円
会計期間全体(8ヶ月)における会計です。
ストーリー

2016年、ソニー株式会社より従来のスマートウォッチとはコンセプトを異にする、アナログ時計の魅力とスマートウォッチの便利さを共存させた製品「wena(ウェナ)」が発売された。バンド部分にスマートウォッチ本体を組込み、ヘッド部分を好きな時計に交換できるこの製品は、改良を加えながら進化し、第3世代の「wena 3」まで発売されたが、残念なことに2026年2月末をもってサービスの提供が終了した。しかし、多くの「wena」ファンからの惜しむ声に後押しされ、シリーズの生みの親である對馬哲平氏が独立し、想いをひとつにする5人の仲間と共に、augment AI株式会社を起業。同社にて、新世代の「wena」として機能を進化させ洗練さを増した「wena X(クロス)」の開発に取組んでいる。ソニーから羽ばたいてスタートアップという道を歩み始めた理由、新機種「wena X」の概要、同社が目指す世界観について、代表取締役CEOである對馬氏にうかがった。
分配金(リターン)
| 売上金額 (会計期間累計:8ヶ月) |
事業計画達成率 | 分配金 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 100,000,000円 | 100% (上限) |
51,000円 | +1,000円 (税引前) |
| 75,000,000円 | 75% | 50,500円 | +500円 (税引前) |
| 50,000,000円 | 50% | 50,000円 出資金と同額 |
0円 |
| 25,000,000円 | 25% | 25,000円 | ▲25,000円 |
| 10,000,000円 | 10% | 10,000円 | ▲40,000円 |
投資型クラウドファンディングにおける各ファンドの匿名組合契約に基づく分配は、会計期間中における営業者の売上高をもとに算定される分配金の支払のみをもって行われます。したがって、会計期間中の匿名組合事業における売上高によっては分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払が行われたとしても、全会計期間を通して匿名組合員に支払われる分配金の総額が当初の出資金を下回るリスクがあります。
- 決算月は6月です。財務情報は公認会計士または監査法人の監査を受けていません。
- 分配金の計算および支払の対象となる売上は、事業計画売上高の100,000,000円を上限とします。
- 出資金ひと口あたりの分配金の額に円未満の端数が生じた場合は、端数を切捨てて算定します。また、計算式上の売上金額はすべて税抜金額とします。
- 分配金は決算期毎に算定を行うため、売上高の実績や端数切捨てなどにより、計画上の金額とは異なる場合があります。
- 分配金の総額が出資金額を上回り利益が発生する場合、利益に対して20.42%を乗じた金額が営業者により源泉徴収されます。
- 本ファンドは、営業者の業績悪化により分配金が支払われないこととなるなど大きく価値を失うリスクがあるほか、中途解約ができないなど換金性がありません。詳しくは「本ファンドのリスク情報」および「契約締結前交付書面」をご確認ください。
ソニー銀行 担当者からの一言
Sony Bank GATE は、独自性の高い取組によって新たな市場の創造や社会課題の解決、そして豊かなライフスタイルの実現を目指す挑戦企業と、そうした想いに共感する応援者をつなぐことを目的としたサービスです。かつてソニーグループ発のクラウドファンディングサービス「First Flight」(※現在はサービス終了)で培った知見も活かしながら、企業が支援者の共感を得て事業に挑戦する場として立ち上げてきました。その「First Flight」も活用し誕生したプロジェクトが「wena」です。ユーザーの声に真摯に向き合い、腕時計文化へのリスペクトを大切にしながら、人々の暮らしに寄り添う価値を届け続けてきた姿勢は、まさに Sony Bank GATE の挑戦企業のあり方と重なります。こうして「wena」の新たな門出を、Sony Bank GATE というプラットフォームを通じて迎えられることに、私たちは大きな意義と、ある種の運命的な縁を感じています。本ファンドを通じて、多くの共感が集まり、この挑戦が次のステージへと進んでいくことを期待しています。
お問い合わせ先
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- Sony Bank GATE のお手続方法に関するお問い合わせ
-
ソニー銀行 カスタマーセンター
なお、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会の定める規則により、各事業の詳細など、本匿名組合契約の内容については電話により回答することはできませんので、ご了承ください。また、ウェブサイトに記載のない事柄や、営業者に関するお問い合わせは当社にて回答することができません。営業者へ直接ご確認ください。

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