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名古屋の玩具問屋のアトツギ 「楽しい」をつくる問屋の挑戦

  • 申込を受付けた日から8日間に限り、申込の取消が可能です。取消手続完了後、申込金はすみやかに円普通預金口座に返却します。
  • お申込にあたり、必ず投資型クラウドファンディングの重要事項をご確認ください。
  • スケジュールなどの詳細はファンド詳細をご確認ください。

お知らせ

事業概要

戦後の混乱期が続く1950年、古くから菓子メーカー・菓子問屋街として知られる名古屋市西区で創業した株式会社堀商店。創業当初は、地元で仕入れた菓子を東京で販売し、その収益で購入したゴムフーセンなどの玩具を名古屋で販売する商売からスタート。その後、時代の流行や変化に対応しながら、玩具の卸問屋として事業を拡大していきました。
現在は、玩具・文具・雑貨・菓子などの子ども向け商品を中心に、縁日用品、イベント景品、販促グッズなど幅広い商材を取扱う他、オリジナル商品の企画・開発にも取組んでいます。ECサイトと本社併設の実店舗を通じ、常時7,000点以上の商品を展開。取引先はお祭り文化の担い手である露天商、イベント会社、クリニック、飲食店などの法人に加え、学校のPTAやボランティア団体などにも広がっています。

事業計画売上高

500,000,000円
会計期間全体(6ヶ月)における合計です。

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ストーリー

「待つ問屋」から「需要を生む問屋」へ 4代目アトツギが挑む、新たな玩具文化の創造

古くから日本有数の菓子メーカー・菓子問屋街として知られる名古屋市西区において、1950年に玩具・ゴムフーセンの卸問屋として創業した株式会社堀商店。以来、時代の変化に対応しながら、75年以上にわたり、玩具・文具・雑貨・菓子などの子ども向け商品の卸問屋として事業を展開。近年は、イベント用オリジナル景品や企業の販促品の企画・製作・販売に加え、自社開発の水鉄砲対戦型スポーツ「ポイポイバトラー」の普及にも取組むなど、卸問屋の枠にとどまらない事業領域へ拡大している。
4代目アトツギとして多角的な経営を推進する専務取締役・堀 新太郎氏に、同社の事業展開および将来の展望について話をうかがった。

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分配金(リターン)

1口(10,000円)あたりの分配金シミュレーション
売上金額
(会計期間累計:6ヶ月)
事業計画達成率 分配金 損益
500,000,000円 100%
(上限)
10,250円 +250円
(税引前)
475,000,000円 95.0% 10,125円 +125円
(税引前)
450,045,005円 90.0% 10,000円
出資金と同額
0円
400,000,000円 80.0% 8,888円 ▲1,112円
300,000,000円 60.0% 6,666円 ▲3,334円

投資型クラウドファンディングにおける各ファンドの匿名組合契約に基づく分配は、会計期間中における営業者の売上高をもとに算定される分配金の支払のみをもって行われます。したがって、会計期間中の匿名組合事業における売上高によっては分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払が行われたとしても、全会計期間を通して匿名組合員に支払われる分配金の総額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

会計期間対象月(11月~4月:計6ヶ月)の過去実績
対象月 売上
2023年11月~2024年4月 594百万円
2024年11月~2025年4月 558百万円
2025年11月~2026年4月 686百万円

過去の実績であり、将来の売上を保証するものではありません。

ご参考 財務情報
項目 2025年1月期 2026年1月期 2026年4月末時点
(3ヶ月経過時点)
売上高 1,717百万円 1,762百万円 309百万円
純資産 680百万円 785百万円 783百万円
総資産 2,313百万円 2,457百万円 2,453百万円
  • 決算月は1月です。財務情報は公認会計士または監査法人の監査を受けていません。
  • 2026年4月末時点の数値は、2026年2月~2026年4月の3ヶ月間の期中実績です。
  • 当社は税務申告書の決算上、2025年1月期、2026年1月期について営業利益・経常利益・当期利益を計上しています。
  • 分配金の計算および支払の対象となる売上は、事業計画売上高の500,000,000円を上限とします。
  • 出資金一口あたりの分配金の額に円未満の端数が生じた場合は、端数を切捨てて算定します。また、計算式上の売上金額はすべて税抜金額とします。
  • 分配金は決算期毎に算定を行うため、売上高の実績や端数切捨てなどにより、計画上の金額とは異なる場合があります。
  • 分配金の総額が出資金額を上回り利益が発生する場合、利益に対して20.42%を乗じた金額が営業者により源泉徴収されます。
  • 本ファンドは、営業者の業績悪化により分配金が支払われないこととなるなど大きく価値を失うリスクがあるほか、中途解約ができないなど換金性がありません。詳しくは「本ファンドのリスク情報」および「契約締結前交付書面」をご確認ください。

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ソニー銀行 担当者からの一言

株式会社堀商店のお話をうかがう中で特に印象的だったのは、4代目アトツギである堀専務のお客さまや地域に対する解像度の高さです。「ポイポイバトラー」や「名古屋ハロウィンラリー」、玩具の復刻などの取組からも、子どもたちや家族、地域の人々にどのような価値や体験を届けたいのかを丁寧に考え抜く姿勢が伝わってきました。そうした考え方は社員の皆さまにも共有されており、お客さまや地域に真摯に向き合う組織風土こそが、多くの共感と成果を生み出しているのだと感じています。商品やイベントのその先にある体験や記憶、地域の風景まで見据えながら価値を創り続ける株式会社堀商店。これからどのような新しい「楽しい」が生まれていくのか、私たちも大きな期待を寄せています。

お問い合わせ先

事業内容、製品・サービスに関するお問い合わせ

株式会社堀商店
https://www.horishoten.co.jp/contact.php

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